お気に入りモノを活かした生活

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袖口の擦り切れや小さな虫食いなど、人前では着られない傷みがある服。気に入っているし、捨てるのには抵抗がある。でも、自分で補修ができないために、しまったままになっている…。そんな服があれば、「お直し」に出しましょう。サイズの補正や洋服の修理を専門にする業者に相談すれば、着られる可能性は大です。洋服の補修に関しては、地元で長く営業している、技術に定評のあるクリーニング店に相談してみましょう。

服

こういうところなら、かなり上手にシミ抜きもしてくれるし、かけはぎやサイズ直しの相談を受ける機会が多いことから、腕のいい修理業者を知っているもの。当然のことながら、修理には料金がかかります。ものによっては、安い新品が買える料金がかかる場合もあるでしょう。そこは、あなたがその服に感じている愛着と、天秤にかけてください。「お金がかかってもいい」と思える服なら依頼するし、「そんなに出せないなあ」と思ったら、潔く廃棄。その目安として、見積もりをとってみるといいでしょう。もし、どう見ても補修の対象にもならないほど傷んでいたり、お金をかけることに抵抗があったりする、でも愛着があって捨てたくないというならば、「リメイク」に限ります。

シミを隠すために染める、刺繍やアプリケをする。傷んだ箇所をカットして、別の布で埋める。ゆるんだニットを縫い縮める。縮んだニットをバッグにする。リメイクには、制限はありません。自由な発想で、愛着のある服をこれからも身につけ続けることができるように、工夫をしましょう。あまりに使えるところが少なくても、無事な箇所を切り取って巾着袋やサシエを作ったり、かけらのような(ギレでも、くるみボタンキットを使ってくるみボタンを作ることもできます。思い出のある服をそうして保存できれば、潔く廃棄することもできるでしょう。

『「ウエス」って知っていますか?』

資源ゴミとしての古着は、自治体によって扱いが異なり、一律「燃えるゴミ」とし、資源としての回収を行っていない地域もあれば、中古衣料として回収し、再資源化している地域もあります。しかし最も多いのは、「綿製品に限り、資源ゴミとして回収」というケースでしょう。回収された綿製品は、「ウエス」として加工され、工場などで活躍することになります。ウエスとは、機械油などを拭き取る、工業用の雑巾のことです。着古した肌着や、ビーズ刺繍などのない子供のTシャツなどは、見た目はシミだらけであっても、ウエスとしてはむしろ極上品。お住まいの地域で綿製品の回収をしているなら、ぜひもう一度お役に立ってもらいましょう。ここまで述べた処分法は、すべて、それなりの気力がなければできません。

ゴミ

もし、あなたが今、心から疲れ切っていて、これらのどれも実践する気力や体力がないなら、どんなにいい服がたくさんあっても、「住んでいる地域のルールに従って廃棄」することにしましょう。もちろん、もったいないし、後ろめたい。できることなら何らかの形で役立てたい。しかし、それが自分でできず、代わってくれる人もいない以上、こうすることしかありません。今の精神状態を好転させるためにも、「一律廃棄」でかまいません。今のあなたには、モノを持っていることのほうが、はるかに毒になっているはずですから…。


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